ORACLE’s Database, Middleware, Applications and Industries
ORACLE’s Database, Middleware, Applications and Industries:日本オラクルの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が過去最高(2007-6-1~2008-5-31期)
弁理士 佐成 重範 Google検索 SANArI PATENT
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日本オラクルの今次事業報告が届いた。Gartnerが、「2007年のRDBMS世界市場シェアでオラクルが48.6%を獲得した」と報告し、シェア率の上昇と合わせて、次世代情報技術の潮流を見極めるために、その考察を欠かせない(SANARI PATENT注:RDBMS→ Relational Database Management System)。
1. 日本オラクルの今次報告(SANARI PATENT要約)
1-1 オラクルは、基盤となるDatabase、様々な情報システムを連携させるFusion Middleware、そして企業活動に必要な様々な機能を提供するBusiness Applicationまでを一貫して提供できるSoftware Venderとして、顧客のビジネス課題を解決し、成長を支援する製品やサービスを販売・提供してきた。
1-2 当期からは、実質的な親会社であるオラクルCo.の買収戦略によって加わった製品やサービスを取扱う日本オラクルインフォメーションシステムズ株式会社との協業体制を強化し、日本国内のr製品・サービス提供窓口の当社一本化と人材受入れを進めた。これによって、買収戦略により拡大した製品・サービスを迅速に展開し、様々な顧客の要望に応ずる提案体制が強化された。
1-3 従って当期売上高は、前期比13.2%増の1141億1200万円、営業利益は5.3%増の387億3100万円となった。
1-4 ソフトウェア関連
1-4-1 Database Technology
1-4-1-1 増大するデータ処理に対応し、管理運用コストを低減できる新製品「Oracle Database 11g」を発売した。
1-4-1-2 複数の情報システムや業務Application 間を連携し、所要データ加工・集計・分析のBusiness Intelligenceを提供するFusion Middlewareを販促した。
1-4-1-3 Server仮想化製品「Oracle VM」の提供を開始した。
1-4-2 Business Application(売上高19.6%増)
Line Upに新製品を加えると共に、これら製品とオラクル他製品との組合せによるSolution販売体制を強化した。これによって事業拡大・M&Aによる情報システム拡張・刷新・統合、グローバル化対応、Governance・risk Assessment・Compliance強化などのニーズに応えている。
1-4-3 Up Date・Product Support(売上高18.2%増)
1-5 サービス関連(売上高20.7%増)
1-5-1 Advanced Support
個々の顧客ニーズに適合する先進的かつ予防的サポートを提供している。
1-5-2 Education Service
認定資格を提供している。
2. SANARI PATENT所見
IT pro(日経)(Google検索2008-8-9)は、「RDBMSを活用しよう」と題して、オープンソースのデータベース管理システムの利用を勧奨している。
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ORACLE、日本オラクル、Fusion Middleware、Application連携、RDBMS


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