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2016年8月 6日 (土)

小池百合子氏の機能を朝日紙絶賛の意義、政党力と国民力、マルチメディア

弁理士 佐成 重範  GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

マスコミによる特定人物絶賛は珍しいが、販売部数最大日刊紙の朝日(中山治美氏)は小池百合子氏の政見放送を次のように絶賛している。「小池百合子氏に比べて、自民党の増田氏と民進党らの鳥越氏の、覇気とインパクトの無さと言ったら。その点、元キャスターの小池百合子氏は、さすが。無機質な空間に映える色鮮やかなジャケットの選び方に始まり、視聴者に語り掛けるような優しい声に、主張にしっかり自身の功績を交えた無駄の無い構成。この時点で勝負あったのかも」。

SANARI PATENT所見→緑のブランドカラー、マルチメディアコンテンツによる政見の明示など、小池百合子氏の総合知財が発揮され、選挙民直接力が政党組織力に圧勝したところに重要な意義がある。都議会を含む都行政機構の不透明が、都自民党の幹部更迭によって早速緩和され、例えば東京オリンピックのコンパクト構想が、小池百合子氏と丸山五輪大臣(新宿区基盤)の協調にによって実現されることは、朝日紙の「小池・丸山、仲良くダンス」漫画にも表明された。増田氏の本質が地方拡散であるべき矛盾を浮き彫りにし、マスコミが増田氏の都心2億円マンション購入を報じたことなど、また、鳥越氏の女性問題マスコミと共に、鳥越氏演説にピタリと寄り添う共産党書記長の、民進党との違和感は、小池百合子氏に対する選挙民直接力(国民力)が、 政党組織力を遥かに上回って、安倍総理にも「小池百合子さんに一本やられました」と挨拶させたのだが、一本以上に3本以上とも評価すべきである。改憲に必要な国会発議3分の2議席を得たとは言え、投票国民過半の直接力は、政党力を遥かに上回る力を潜在していることを、小池百合子氏の今次成果が自覚させたとすれば、その意義は日本の前途を永く決定する極めて重要な意義を持つ。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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