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2016年8月13日 (土)

福島イノベーション・コースト構想の促進事業を経済産業省採択

弁理士 佐成 重範  GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

地域復興実用化開発等事業費の経済産業省補助について、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・福島復興推進グループ福島新産業雇用創出推進室)によれば経済産業省は此の程、公募に基づくその本年度採択対象を決定した。

佐成重範弁理士所見→ロボット分野では、「ドローンおよび無人地上車両による害獣対策と物資輸送サポート技術の開発」「ロボットを活用した半凝固鋳鍛成型の生産システム実用化開発」「無人飛行体をプラットフォームとする放射線分布の3D可視化技術の開発」「海洋調査を目的とした無人観測船の開発」、エネルギー分野では、「小型バイオマス発電システムの商業化に向けた開発計画」「デジタルグリッドルータを用いた自立分散型エネルギーシステム実用化開発事業」、環境・リサイクル分野では、「レアメタル含有スクラップからの有価物リサイクル実証事業」「炭素繊維リサイクル技術の実証開発」「植物由来・持続型資源新素材:ケナフ・ナノセルローズの混合技術の実用化開発」、農林水産業分野だは、「IoT技術をベースとしたスマート農業による高機能性野菜生産の実証試験」「サケマス魚類循環濾過養殖プラントの実用化」、環境回復・放射線分野では、「高濃度放射線物質の管理のための遠隔操作による放射能可視化システムの開発」、医学・医療機器分野では、「在宅メディアケアシステム開発」「唾液中の歯周炎由来HGF検出試験紙の事業化および唾液を測定用検体とするイムノクロマト測定試薬の開発」などが、現地特性対応も含めて、注目される。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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