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2016年8月 5日 (金)

週刊誌中、販売部数最多・週刊文春の「医原性」記事価値

弁理士 佐成 重範  GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

TV東京の早朝番組が週刊誌の販売部数ランキングを示して、首位に週刊文春を掲げたが、日刊新聞紙からの独立性やセックス過剰感無しの積極消極事由と共に、記事の有益性を人気の理由として考えるべきである。例えば、医師があまり書かない「医原性」について、本田美和子医師が次のように述べている。「医原性の病気の蔓延について、医原性とは、医療が惹き起こす問題である。例えば、病院側が治療のために患者に、動かないでください、というが、実はそれが逆に患者の健康を奪うことに繋がっている」。

佐成重範弁理士所見→手術や投薬の副作用について報道が活発だが、「安静」の問題について週刊文春は、「医師は、数々の専門分野に分かれ、専門以外のことに関心が薄い。安静を勧めるが、不動は骨からカルシウムを奪い、80歳の老人の場合は、3週間動かないだけで40%の力を失う。従って特定部位の疾患が改善しても、他の機能が低下してしまう」と述べていることも極めて重要である。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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