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2016年8月14日 (日)

戦前から宮中御用達・赤坂虎屋、明治30年創業・両国あられ、三越宅配

弁理士 佐成 重範  GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

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百貨店業界の売上状況は、中国訪日客爆買内容の堅実化とも相まって、全体としては伸び悩みの模様だが、株式会社三越伊勢丹フードサービスの宅配活況振り

は、わが国所得上位者を含めて消費者行動の合理化と、百貨店ビジネスメソッド革新への示唆を現しているとSANARI PATENTは考える。その宅配対象は食品のみでも内容の豊富美味を加速しているが、例えば、戦前から宮内庁御用達で御下賜品としても有難かりし」赤坂虎屋の羊羹も、「米・海苔・醤油、隅田川の流れが江戸に届けた日本の恵み、明治43年両国に生まれ、両国の皆様に育てられた」名産両国東あられも、「国内では唯一、静岡県駿河湾でのみ漁獲が許される桜海老の松永三太郎商店産品」も、上記三越伊勢丹宅配で、完全な包装とすこぶるリーズナブルな価格でヤマト運輸宅配されるに至った。一億総高級品消費も、このような宅配メソッドによって、低価・堅実に実現していくことこそ、アベノミクスによる構造改革の本旨と解したい。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

 

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