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2016年7月 3日 (日)

創業百周年の簡保、昨秋東証1部上場後の初決算報告、個人新契約高6%増

弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

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金融業界の変動要素がグローバルに多様で、従って、在来の銀行預貸・投資、保険・保証・リースなど様々な業態においてビジネスメソッドの変容が流動しているところ、株式会社・かんぽ生命保険は昨秋東証1部に上場早々ながら、2016-3期の個人保険は、年換算保険料ベースの新契約高が4853億円に達し、前年度比6.0%の増を示した。昨秋の新商品投入も奏功している。今次報告においても「当社の保険商品は、医師による診査を必要としない、シンプルで小口な商品であり、ユニバーサルサービスの対象商品である養老保険・終身保険が中心となっており、また、環境のニーズに広く応えるため、病気や事故に備える入院特約・災害特約も提供」していると述べ、「全国津々浦々顧客に簡易な手続で国民の基礎的生活手段を保障してきた」旨、全国2万5000の郵便局組織を引用ビジネスまでもなく示している。

佐成重範弁理士所見→企業年金基金の資産評価損を含めて、在来の民営保険の基盤変動が危惧される折柄、簡保・百周年の歴史は、わが国国勢の激動・変遷を、庶民に簡易に生活の安心を与えてきた功績を、率直に認識させるものであり、内外新局面の展開のもとでも、同一の安心な依拠先を提供し続けることが確信される。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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