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2016年7月 8日 (金)

放熱性シート材料の熱拡散率測定方法など、新市場創造型標準化対象に

弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

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知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

標準化は、市場での信頼性向上や差別化を通じて、新しい技術を用いた市場株式の創出に大きな効果があるが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・産業技術環境局国際標準課)によれば経済産業省は此のほど、新市場創造型標準化制度を活用する標準化案件として、株式会社ベテル(茨城県)が、常陽銀行をパートナー機関として提案した「放熱性シート材料(グラファイトシート)の熱拡散率測定方法(スポット周期過熱放射測温法)に関する標準化」など4件について、標準化を行うと決定した。標準化は特に、中堅・中小企業にとって、戦略的に重要である。

佐成重範弁理士所見→このたび標準化を決定したのは、上記のほか、「レーザーによる円筒形状部品の筒内外壁検査装置(レザー傷検査装置に関する標準化)」(提案者・広島県のシグマ株、「排ガス中の光散乱方式によるダスト濃度自動計測器に関する標準化」(東京都の株・田中電気研究所)、「衝撃緩和型建材畳床に関する標準化(東京都の全日本畳事業組合と、千葉県の全日本ISO畳振興協議会)であるが、いずれも、国際商品としても、グローバルに市場を拡大できる製品・技術内容と考える。なお、今朝のNHKTVは、わが国における温泉や案内窓口などの標識が国際的なそれらと異なっているのを、国際標準に一致させるとの経済産業省方針を報じているが、インバウンド増を望みながら、遅い対応の観あり、しかし、今からでも、早急に措置すべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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