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2016年7月18日 (月)

週刊文春対週刊現代、診療適否の毎週連続予告

弁理士 佐成 重範  GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

週刊文春対週刊現代の診療適否記事が、互いに批判しつつ毎週継続を予告していることは、診療の適否についての国民全体の関心と認識を、現状の極少から少しでも高める点では有意義であると共に、国民の認識が適正であるよう、週刊文春対週刊現代の論点に関しても、行政当局の、責任ある見解が表明さるべきである。週刊文春が起動した都知事解任問題よりも桁違いに重要な、国家財政・国民健康に直結する課題である。

佐成重範弁理士所見→週刊文春対週刊現代の論点を読者が整理・理解するための平易な解説としては、例えば、国立がん研センタ中央病院・奥坂拓志・肝胆膵内科医長の「抗癌剤について、白血球減少、肝障害、腎障害、ヘモグロビン値低下、間質性肺炎などの有害事象が有意に高く、生存期間の向上に結び付かなかった事例」、津金昌一郎医博士(慶応医卒・国立がん研・がん予防検診研究センタ長)の「私は、全てのがん検診は未意味であると言っているのではない。ある程度のメリットが、検診を受けることによるデメリットを上回ることが期待できる検診は受け、そうでない場合や、十分な科学的根拠がない場合は、自分にとってどうか、をよく考えて受けることを勧めたい」(SANARI PATENT注:職域検査や肥満検査一般義務化で、この勧めに依ることができなくなっている)と共に、安保 徹(あぼ とおる)医博(東北大医卒・新潟大名誉教授)による次のような諸記述がある。「人間本来が備えている免疫力の存在が忘れ去られ、多くの医者が、薬と病気を結ぶ存在なってしまっている」「手術をするにしても、最低限の手術にとどめ、そこから先の治癒については、免疫療法に任せることが最良の選択である」。

(この(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に送信下さい。発信者不明コメントは辞退します) 

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