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2016年7月 1日 (金)

次世代火力発電の技術ロードマップ策定

弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

今日の都心は32度超の真夏だが、電力余力9%強とのことで、当面の電力需給は安定ながら、次世代火力発電技術を早期に技術確立し実用化するための方策に関するこれまでの議論を踏まえて、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・資源エネルギー庁資源燃料部石炭課)によれば経済産業省は此の程、次世代火力発電の技術ロードマップを最終的に策定した。そのポイントは、「2030年度に向けた取組として、発電効率を飛躍的に向上させる石炭ガス化燃料電池複合発電やガスタービン燃料電池複合発電等の次世代の高効率発電技術を、2025年までに段階的に技術確立させること」「2030年度以降を見据えた取組として、火力発電からのCO2回収・貯留・有効利用技術、水素発電技術について、現時点から戦略的に技術開発すること」「次世代火力発電技術の早期確立。実用化のため、政府・関係機関・企業が連携して技術開発推進に取組むと共に、その早期導入普及に向けてメーカー・ユーザー・政府が一層連携して取組むこと」である。

佐成重範弁理士所見→電力需給という量的視点と共に、エネルギー活用の動力・熱源・情報流の各領域にわたる変容が経済産業社会の構造革新に直結し、また、エネルギーコストの低減が国際競争力強化のため常に緊要であることの視点が、環境課題と共に、次世代火力発電の技術ロードマップ策定の核心であると考える。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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