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2016年7月28日 (木)

28兆円事業規模今次予算と共にロボット革命イニシアティブが経済発展を起動

弁理士 佐成 重範  GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局ものづくり政策審議室)によれば経済産業省は、同省所管・ロボット革命イニシアティブ協議会を支援して中堅・中小製造業向けIoTツールの創出を促進する。欧米企業を中心としてIoTの活用による製造業の新たなビジネスモデルが創出されつつある情勢のもとで、わが国の中堅・中小製造業者は、IoTで何ができるのか、どのようなデータをどのように活用すれば良いのか悩んでいる。このような業者が「IoTは高度で手が届かないという誤認を捨てて、より簡単に安く使える業務アプリケーションやセンサーモジュール等のツールを着実に活用できることが日本経済再生の要の一つである。従って経済産業省はこれまで、ロボット革命イニシアティブ協議会と協力して「IoTによるビジネス革命ワーキンググループ」において、製造業全般におけるIoT活用を促進していたが、この背景を踏まえて此のたび中堅・中小製造業がより簡単に安く使える既存および新規開発アプリケーション・センサーモジュール等を全国から発掘する取組を行う。先ず来る8月26日を応募期限として、これらのツール提示を募集し「スマートものづくり応援ツール」を選定して、その活用を普及する。

佐成重範弁理士所見→第4次産業革命、モノのインターネット、ロボット革命イニシアティブなど、わが国経済再興の契機として強調される革新要素の呼称は、その概念自体が不徹底のままで、中小企業等に変革を迫っている感がある。具体的にどのような創意をもって、革新を遂行していくべきなのか、中小企業が体得する契機として今次募集は有意義である

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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