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2016年6月 8日 (水)

神奈川県温泉地学研究所・坂寺研究課長ほか委員で地熱資源アドバイザリ委を新設

弁理士 佐成重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

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知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

国土足元の地熱資源を適切に管理することは、エネルギー資源・物質資源・地下動態把握など多様な地域的国策的意義を有するのだが、適切な地熱資源管理の調整役として、地方自治体の役割が高まっているのに、多くの地方自治体には、その専門知識の集積を欠き、また、適切な有識者を見つけるネットワークも持っていない。SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・資源エネルギー庁資源燃料部政策課燃料政策企画室)によればこのたび、経済産業省所管の石油天然ガス金属鉱物資源機構は、東大大学院エネルギーフロンティアセンタ長縄助教ほかを委員として、地熱資源開発アドバイザリー委員会を新設した。

佐成重範弁理士所見→この新設委員会は、地域の地熱資源開発に助言を求める地方自治体に、専門委員会としての情報を提供し、専門家の紹介や、委員会自らの調査をも行うことが予定され、眠れる資源の活用に至ることが期待される。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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