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2016年6月14日 (火)

スマートセルインダストリーによる潜在的生物機能の抽出

弁理士 佐成重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

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知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

財務政策・金融政策と並列される構造対策だが、財務・金融両政策の限界が明確化しつつあるのが現状であり、諸般の構造対策こそわが国経済産業再振興の真の起動力であることが痛切に認識されてきた。その意味で、経済産業省の産業構造審議会がスマートセルインダストリーによる潜在的生物機能の抽出など、新たな経済産業の局面を拓くコア技術として、活発な審議を継続している内容に注目すべきである。

佐成重範弁理士所見→スマートセルインダストリーは、高度に機能がデザインされ、機能の発現が制御された生物細胞、すなわち、スマートセルを用いた産業群を意味している。その内容は、生物機能のデザインと機能発現の制御から成るが、遺伝子治療、再生医療、高機能プラスチック、様々な機能性素材への応用と共に、新たなと共にの創出として、在来工業生産が困難な物質の生産、合成困難な天然物への応用、超省エネプロセスの実現により、エネルギーや食料需給のグローバルな構造改革を、わが国が先導できるか否かにまで、深く関わる主題である。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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