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2016年6月15日 (水)

スポーツ産業、「コストセンター」から「プロフィットセンター」へ

弁理士 佐成重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

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知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

東京五輪に向けて、国民・企業の消費・投資マインドの向上、海外から日本への関心の高まれが予想されるこの機会を、最大限に活用し、スポーツ産業を活性化させるため、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報産業局サービス政策課)によれば経済産業省は、スポーツ庁と共同してスポーツ未来開拓会議を運営してきたが此のほど、その中間報告をまとめた。その要旨は、「すべての国民のライフスタイルを豊かにするスポーツ産業へ」「コストセンターからプロフィットセンターへ」「スポーツ産業の潜在成長力を顕在化し、わが国の基幹産業へ」を基本的考え方とし、「スタジアムアリーナの在り方」「スポーツコンテンツホルダーの気鋭力強化と新ビジネス創出の促進」「スポーツ人材の育成と活用」「他産業との融合による新たなビジネスの創出」スポーツ参加人口の拡大」を課題とするものである。

佐成重範弁理士所見→グローバルに普遍性・共感性を持つスポーツの産業としての公的な政策育成により、在来の純民間意識偏重の曖昧組織や不公正利得の可能性を排除し、特にいわゆる選手達の生涯設計にも配慮するスポーツ産業の確立に、経済産業省とスポーツ庁の創意が期待される。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

 

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