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2016年6月 5日 (日)

厨房独創のマルゼン、新製品・新分野・新業態で連続増収増益

弁理士 佐成重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

GDP拡大の政策意図に反して、総体としてのは停滞を続けている消費動向だが、生活の質の向上・革新を希求する生活者ニーズに、創意をもって対応する老舗企業やベンチャー企業の盛運ぶりも、テレビ東京などで多様に放映されている。対比して、創業55年の及ぶ上場会社マルゼンが業務用厨房機器大手としての安定地位に留まらず、「外食店向けに強み。自社製品比率高く、M&Aでベーカリ機器にも進出」と特色付けられ(会社四季報)、「連続増益。2017年2月期は主力の厨房機器が続伸。学校・福祉・老健・病院・スーパー向けを拡大」(同)と高評価され、社会インフラのイノベーションに貢献していることは特に注目される。

佐成重範弁理士所見→マルゼンの今次総会報告においても、電気卓上蒸し器、涼厨フライヤー低油量タイプ、デリカ向け電気フライヤー、包丁まな板殺菌庫、電気蒸し器セイロタイプ、茹で麵機シリズオートリフト装置は、例えば上記電気卓上蒸し器が、小型軽量で何処でも設置し易く、催し事用に最適で、食パン製品のイノベーション隆盛にも呼応するなど、食生活の高度化・食文化の創出に寄与する事業展開として、多角的に高評価すべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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