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2016年6月 4日 (土)

スマートグリッド普及などミッションイノベーション閣僚会合

弁理士 佐成重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

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知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

好評完結した伊勢志摩G7の成果を展開すべく、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・資源エネルギー庁国際課)によれば林経済産業大臣は、米国サンフランシスコに出張し、今週央に同地で開催されたミッションイノベーション閣僚会合とクリーンエネルギー大臣会合に出席し、今後の諸国活動の内容や基本方針の合意に成果を収めた。すなわち、「クリーンエネルギー分野の政府研究開発投資を5年で倍増する計画」に向けた基準額として、各国から合計150億ドルの金額が表明されると共に、情報の共有、ロードマップ作成、民間投資の促進、共同研究の内容と基本方針に合意した。

佐成重範弁理士所見→林経済産業大臣が、世界の経済成長とCO2削減の両立に向けたクリーンエネルギー技術の投資促進の重要性を強調したことは、わが国における「両立」の実績を踏まえた提示として、諸国の賛同と提携期待を喚起したものと考える。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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