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2016年5月27日 (金)

アジアにおけるサービス産業の更なる生産性向上を目指して

弁理士 佐成 重範  Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com 

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat 

アセアンにおいてサービス経済化が急速に進展し、成長を支える原動力となっている折柄。SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・通商政策局アジア大洋州課)によれば経済産業省は、来る6月22日にタイ・バンコクにおいて第3回・日アセアン新産業官民対話を開催し、アジアにおけるサービス産業の更なる生産性向上を目指す。わが国においても、GDP600兆円達成に向けて、サービス産業の生産性向上は重要な課題となっており、様々な取組を進めるが、この間、日本とアセアンは、双方のサービス産業の更なる発展を目指し、上記対話によって、日本・アセアン双方のサービス関連企業、政府機関等のプレゼンターによりサービス政策・成功事例を紹介し、パネルディスカスなどで意見交換して、連携協力を強化する。

佐成重範弁理士所見→丁度、高島屋の総会通知が届いたところだが、老舗百貨店においても、高島屋は、「海外事業では、今年の夏にベトナム・ホーチミン市のサイゴンセンターにホーチミン高島屋を開業する。シンガポール高島屋の経営資源を生かすと共に、東神開発をはじめとするグループの総合力を発揮し、百貨店業・不動産業・商業施設運営事業の各事業を展開する」と述べている。上記対話の奥行きが大きいことは、この一例からも察知できる。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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