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2016年5月13日 (金)

食文化の多様化多元化独創化と表裏、新厨房機器の活況

弁理士 佐成 重範  Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com 

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

マルゼン(東証2部)の増収増益・総会通知が届いた。既にマルゼンは「業務用厨房大手。外食店向けに強み。自社製品比率が高い。企業買収合併でベーカリー機器にも進出」と特色づけられ(会社四季報)、「連続増益。2017年2月期は、主力の厨房機器が続伸。新製品投入、販促強化を継続し、学校・福祉・老健・病院・スーパー向け拡販。ベーカリーも高値維持。新宿・渋谷・中野など東京中心に、各拠点特化の拡大態勢」(同)と高評価されている。

創業55周年のマルゼンの今次報告においても、「全国の幅広い業種業態の顧客に対して3500種類を誇る豊富な自社オリジナル製品をベースとして、提案営業や販促キャンペーン、社内外のイベント活動など各種のソリューション営業に注力していること」「研究開発部門において、毎年10シリーズ程度の発売を目標として、新製品開発と既存製品の見直しを行っていること」「販売先の業種業態や厨房規模、ガス・電気・蒸気等の各熱源に対応するバリエーション拡充に取り組んでいること」を述べている。

佐成重範弁理士所見→食材のグローバルな開発と革新冷凍・高速輸送モデルの急速進展とが相俟って、食文化の多様化多元化独創化は極めて高速に進展している。例えばイタリーでは寿司よりも、歩きながら食する日本的な「おにぎり」が大流行だが、その具は多様に工夫されている(WBS)。素麺も、コンニャク素麺が賞味されているようだ。マルゼンも、海外に進出が期待されるが、まず国内で、その知財を存分に発揮し、革新食文化を創生していくと思われる。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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