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2016年5月 1日 (日)

中国政府の「緑色二星」環境評価をイオンモールが取得

弁理士 佐成 重範  Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com 

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

イオンモールの著増収・総会通知が届いた。国内事業において地域特性に適応しつつ地方創生の建設的な構想を創案実行してきた成果として、国策上も高く評価すべきである。その考え方は海外でも同様に発揮され、例えば中国では、2015年5月にオープンしたイオンモール蘇州園区湖東、同11月にオープンしたイオンモール杭州良渚新城、同12月にオープンしたイオンモール武漢経開の3モールが、中国建設省の環境評価基準制度によって緑色二星の高評価を得た。既にイオンモールは、「イオンのSCデベロッパー子会社。2007年にダイヤモンドシティと合併。モール型で圧倒的シェア」と特色付けられ(会社四季報)、「最高益。2017年2月期はダイエーの商業施設を上乗せ。販促費を抑制し連続増益」(同)と高評価されている。加えて「新規参入。ダイエーのフアッションビルOPAを子会社化。従来の公害立地のほか、都市型業態での成長を狙う。2015年に参入したインドネシアは、2017年以降に3店出店」(同)。

佐成重範弁理士所見→イオンモールの地域特性展開と独自創生の的確性を今次資料によって観ると、国内新規では、今年3月にJR旭川駅に直結するイオンモール旭川駅前が、日本有数の観光地たる内容を良質ともに高揚し、昨月開業したイオンモール沖縄ライカムは訪日外国人旅行客向けサービスを強化して、大手旅行会社12社との提携による海外団体ツアー受入れを実施している。海外でも例えば中国杭州では、「自然を纏う建築」をテーマとして、水の流れをイメージした建物デザインで、開放的な空間を創出し、杭州市最大規模のキッズゾーンやシネマコンプレックスを展開している。わが国内せ随所に中華街が現出しているように、日中文化を融合した中国の地域創生をイオンモールが、自然体で融和・展開しつつあることの国際意義は極めて大きい。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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