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2016年5月16日 (月)

ビックカメラ最高益更新、スマホアプリ・国内外需・中国ICC提携・ビックドラッグ

弁理士 佐成 重範  Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com 

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat 

ビックカメラの中間報告が届いた。中間配当金のほかに2000円ないし2万5000円の買物券贈呈で、株主への配慮も行き届いているが、何よりも、新宿東店がメトロ新宿3丁目駅と対面直結し、ユニクロと共にビックロ標榜が、更に広汎な業態を展開し、パソコンの不調相談や喫茶に至るまで、合理性と親切度が高いこと(眼鏡なども)、新宿副都心の良さを増幅している。今次報告でビックカメラ宮嶋宏幸社長は、インターネット通販の好調、インバウンド著増、経費コントロール、子会社の寄与を、著増益の要因として説明しているが、ビックカメラ公式スマホアプリを核心とする通販の拡大、国内外需ビジネスを拡大する「中国格安航空会社との業務提携・羽田国際テーミナル出店、ビックドラッグ新業態の発進、キューズモール出店、ビックカメラポイントカ-ドの多機能性・便利安心性など、ビジネスイノベーションの間断ない創出と演出が目覚ましく、これらを活用・受益することの、企業・生活者利益は大きいと、SANARI PATENTは考える。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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