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2016年5月25日 (水)

インド、アンドラ・ブラデシュ州(人口5000万人)に官民合同出張

弁理士 佐成 重範  Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com 

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat 

理数系の人材も豊富で総人口13億に達するインドとの経済産業協力は、日本再興の要めの一つともなる重要課題だが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・通商政策局南西アジア室)によれば高木経済産業副大臣は、昨24日まで、わが国商社やメーカー等の25の同行企業・機関と共に、インド・アンドラ・ブラデシュ州に出張し、日本・アンドラ・ブラデシュ州官民合同会議において、同州ナイドゥ首相と意見交換し、また、アンドラ・ブラデシュ州の新州都開発や産業集積・投資促進に関する案件についてトップセールスをした。

佐成重範弁理士所見→アンドラ・ブラデシュ州の州都開発については、エネルギーマネジメントシステムやバイオメトリクスを活用するセキュリティシステム、気象レーダー予測システム、電子政府化のためのデータセンタ、ハイエンド都市インフラパッケージ、スマートバス交通システム、スマートカードソリューションなど、具体的案件について、いすず自動車など参加企業からの具体的説明もなされ、州ベースの今次日印協議は極めて実効性に富む。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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