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2016年4月 9日 (土)

日中融和の進展、仏教・古切手、化学産業へと多角多面

弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

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今朝のNHKは中国での古切手売買が投資も兼ねて大盛大と放映しているが、干支など日本と共通の親近コンテンツであり、一方日経紙系WBSは中国における仏教の盛大浸透を放映しているが、これまた日中コンテンツの共有文化である。関連して、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局化学課)によれば経済産業省は今月初に北京において「第3回日中化学産業政策対話」を開催し、化学結合的な融和を志向している模様である。すなわち、この対話は、これまでと同様に両国の官民の参加を得て開催され、両国の化学産業政策の現状と今後の展望、課題解決に向けた協力の取組について意見交換した。

佐成重範弁理士所見→今次対話の結果として、日中両国の化学産業政策における交流の重要性が改めて共有され、今後、年1回の会合を合意し、また、中国の危険化学品管理制度、新規化学物質管理制度について意見交換するなど、実質的融和の実が十分に期待されるが、化学産業以外の、鉄鋼需給や、中国企業による東芝家電部門買収など、産業全般での日中融和進展が期待される。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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