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2016年4月19日 (火)

工場の保安レベル自己診断評価ツールを経済産業省が開発

弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

今次熊本災害は、部品生産の停止によるトヨタ等減産を結果しているが、これを新たな契機として、製造現場における異常時の対応能力や危険予知能力に対する関心が深まる折柄、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務流通保安グループ保安課)によれば経済産業省はこのほど、「現場保安力マトリクス」を開発した。これは、現場保安力を定量的に評価する自己評価ツールと、保安力強化の良好事例集を含む。現在、産業事故の件数は減少傾向にある一方、重大事故は引続き発生している。これは、製造設備やプロセスに関する従業員の理解不十分や、対保安の組織的取組の不足が要因であり、今後、ベテラン従業員の引退が進む中、これら課題に適切に対応し、現場保安力を維持向上することが急務であり、経済産業省のマニュアルの活用は企業の存続と経済貢献維持のため必須である。

佐成重範弁理士所見→「保安」の概念と外延が不明確だが、企業活動を停滞ないし破壊する「保安不在」現象の具体的把握を先ず明確に行い、部品在庫のミニマム化などの経営知財と総合して、企業活動の最大維持拡大を現実実行すべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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