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2016年3月16日 (水)

遠隔診療「ポケットドクター」などヘルスケアビジネス・グランプリ

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

ヘルスケアビジネスの在り方は、今後の1億総活躍社会の構築や医療財政の合理化のため、緊急の課題だが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局ヘルスケア産業課)によれば経済産業省は、ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2016のグランプリを決定した。次世代のヘルスケア産業の新たな担い手を発掘・助成するため、新たなビジネス創造にチャレンジする企業・個人を応援するビジネスコンテストにより、グランプリ1社と優秀賞4社を決定したが、ヘルスケアビジネスに経済産業省が初めて本格的に取組み始めたことを明示する意味でも、極めて重要な画期的事業である。グランプリのMRT株式会社は「遠隔診療・健康相談サービスのポケットドクター」をタイトルとする。優秀賞の株式会社イデアクエストは「赤外線の線センサを使用する無接触・無侵襲の移動検知装置を具備した医療・介護機器の販売」、株式会社「こころみ」は、「高齢者と家族の関係を深める会話サービスと親史作成サービス」、株式会社・竹屋旅館」は、「糖尿病の方も一緒に食べられるご馳走」、株式会社ミナカラは、「自宅で薬剤師に相談しながら薬を入手できるWEBサービス・ミナカラ」をタイトルとしている。

佐成重範弁理士所見→審査員には、野村リサーチの根本奈津美氏などが加わり、生活者の親近感を深めつつ、わが国勢に極めて重要な影響を齎すヘルスケアビジネスの革新が展開する契機となると考える。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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