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2016年3月22日 (火)

産業構造審議会の情報経済小委員会、ワーキンググループ続出

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site h情報ttp://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

情報経済の課題が多岐にわたる折柄、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局情報経済課)によれば経済産業省は、来る3月28日、同省において、第1回産業構造審議会商務流通情報分科会情報経済小委員会分散戦略ワーキンググループを開催し、新たな「自律・分散・協調」戦略について同省事務局から説明すると共に、NTTの未来ネット研究所およびインテルが所見をプレゼンする。産業構造審議会の体系に関する情報自体が先ず必要だが、商務流通情報分科会のもとに、情報経済小委員会・伝統的工芸品指定小委員会・割賦販売小委員会・製品安全小委員会・バイオ小委員会が置かれ、情報経済小委員会のもとに、IT利活用に関するワーキンググループ・IT人材ワーキンググループ・試験ワーキンググループが置かれてきたが、これに加えて分散戦略ワーキンググループが発足する段取りとなる。

佐成重範弁理士所見→上記情報経済小委員会においては、モノインターネット社会に向けたデータ利活用施策およびサイバーセキュリティに関する対応が検討され、自動運転・ドローン配達・ドローン施工管理・医療診断支援システムに関する規制などを検討してきた。その他の課題を含めて、ワーキンググループ続出の感もあるが、急速な方策導出を要するため、結論導出とその補正の機敏な体制が緊要であり、知財専門家を始め、これらワーキンググループの行動に精密な理解を要する。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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