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2016年3月 9日 (水)

クレジットカード・リボルビング払いの情報提供対応策、経済産業省

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

クレジットカード・リボルビング払いが、カード取扱高の7%にまで成長する一方、消費者相談も増加していることへの対処策が必要とされてきたが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務流通保安グループ商取引監督課)によれば経済産業省は、クレジットカードのリボルビング払いの仕組みなどについて、消費者への、より分かり易い情報提供の在り方を、日本クレジットカード協会と共に検討し、このほど対応策をまとめた。その内容は「クレジットカード・リボルビング払いに関する分かり易いパンフレットを上記協会が作成し、クレジットカード会社や消費生活センタに配布する」「協会は、そのホームページでの、リボルビング払いに関する情報を充実する」「クレジットカード会社は、カード勧誘時、申込時、カード送付時、カード利用後、の各段階において、リボ払いの仕組み、特徴、手数料率など利用に当たっての注意点について、分かり易い情報を提供する」。

佐成重範弁理士所見→日本クレジット協会は「リボ払いの特徴と利用上の注意点」について、「クレジットカードには、翌月1回払いや分割払いなど、様々な方式があるが、リボ払いは、その中の一つで、毎月の支払を一定の額に限定する」「従って、買い物がし易く、支払の計画が立て易い」「注意すべきは、長期にわたる計画なしに、無計画に利用していくと、支払残高が累増して、支払期間が延びたり、毎月の支払額、すなわち、元本返済額と手数料額の合計額が増えてしまう。リボ払いは、クレジット会社により支払の要件などが異なるため、利用者にとっては、仕組みが分かり難いという声もある」(SANARI PATENT要約引用)旨を述べているが、マイナス金利政策との連想もあり、この際、経済産業省との協働で、実質金利など明確な説明を確立し、クレジットカード・リボルビング払いの利点が発揮されることを望む。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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