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2016年2月11日 (木)

みんなのロボットプロジェクトを開始、経済産業省

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site  http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイトhttp://plaza.rakuten.co.jp/manepat

内閣の日本経済再生本部が決定したロボット新政策では、サービス分野におけるロボット活用によって、サービス産業の生産性向上や高付加価値化を推進するとしている。そのため経済産業省は、サービス産業分野のロボット未活用領域についてロボットの導入実証を補助する事業を昨年度来、推進してきた。更に、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局産業機械課ロボット政策室)によれば経済産業省は、このたび、デパート、美容院、旅館、レストランなどのサービス分野におけるロボット活用のアイディアを募集する「みんなのロボットプロジェクト」を開始する。このプロジェクトは、共創プラットフォームにおいて実施し、多くの評価を集めたアイディアの実現に向けて、企業とマッチングする。

佐成重範弁理士所見→このプロジェクトでは、生活者にアイディアを創造してもらうために、経済産業省側から三つの題目を提示し、それぞれの題目についてアイディアの投稿を求めて、参加者同士の評価により、より多くの人々が共感するロボット活用のアイディアを発掘するという新たな行政ビジネスモデルを構築していることを、高評価すべきであると共に、創出されたアイディアを企業経営とマッチングさせる行政モデルの新たな創出が望まれる。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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