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2016年2月26日 (金)

全国創業スクール選手権受賞者のビジネスプランテーマ

弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

経済産業省(担当;中小企業庁経営支援部・創業新事業支援課)が全国創業スクール選手権受賞者に経済産業大臣大賞などを贈ったが(2016-2-24)、受賞者のビジネスプランテーマが、知財開発の見地から注目される。「プラン」が実用性を発揮して利益を発生することが重要だが、例えば東京都・株式会社マネジメントブレーンの女性起業家コースは、「武蔵野市を中心とする多摩地域の創業予定者向けに、創業スクールを開催。地域の経営者や起業家により講師陣を構成し、実践的なカリキュラムを作成。また、講義ではなく、毎回、ワークを中心に実施し、スクール終了後には、2日間12時間のフォローアップ研修を実施した。さらに、魅力的なプレゼンテーションを学ぶオプション講座を設けて支援」。同じく東京都・多摩信用金庫のベーシックコースは、「創業補助金の事業計画書を活用した、実践的な計画書の作成を指導。各回講座終了後に必ずフィードバックタイムを設け、講座で得た知識を、どのように自身の事業に活用できるか、情報を共有するグループワークを実施。多摩地域の創業支援機関のネットワークをフルに活用して、受講者が講座終了後に、事業資金調達、補助金申請、事業拠点施設の検索、事業相談などの支援活用体制を構築」。

佐成重範弁理士所見→創業においては、ブランドや特許権・意匠権・商標権・種苗権・著作権等との関連も確認することが重要であるから、この面の配意を加えるべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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