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2016年2月20日 (土)

新産業構造の領域横断型課題、経済産業省の検討進む

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

転変するグローバル情勢のもと、新たな産業構造の在り方について、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・経済産業政策局産業再生課)によれば経済産業省は今月末29日に同省において産業構造審議会新産業構造部会を開催し、技術・イノベーション・資金などの領域横断型の検討課題、産業構造・就業構造の定量試算、早急に取組むべき官民の課題を議題とする。少子高齢化の進展、グローバル化の深化と産業構造変化の加速化に加えて、第4次産業革命の発現という要素が加わることにより、わが国の、仕事・働き方を取り巻く環境は大きく変化しつつあること、すなわち先ず、少子高齢化の進行については、短期的には、サービス業・中小企業における人手不足の顕在化、中長期的には、少子高齢化が加速し、2060年には人口8700万人に低落して人手不足が恒常化、経済成長を阻害、財政悪化を来す。グローバル化の深化と産業構造変化の加速は、人が企業・国を選択する」時代を現出し、オープン・協調領域の拡大と多様化を齎し、迅速な事業再編・ダイバーシティ・雇用の流動性の必要を増大して、日本型雇用システム(終身雇用・年功序列・職務の無限定性)の変革を必要とする。これらの情勢に介在・関与する第4次産業革命の発現は、人工知能やロボットにより、非定型労働についても生産性の向上・省人化が進展し、ビジネスプロセスも変化する。これは労働需給のミスマッチ解消に繋がると共に、雇用のボリュームゾーンである在来型の仕事は激減し、新たな雇用ニーズに転換し、かつ、日本語の壁を破壊しつつ雇用のグローバル化を深化する、などの課題に取組んでいる。

佐成重範弁理士所見→知財が、その有価値性(利益寄与性)を追求される時流において、新産業構造における有価値知財の開発への寄与が、知財専門家に求められる。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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