最近のトラックバック

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 地方創生・TPP展開・インバウンド等に金融支援 | トップページ | 全国創業スクール選手権受賞者のビジネスプランテーマ »

2016年2月25日 (木)

日本発の国際規格「絵記号原則」と「誘導案内の音サイン」グローバルに始動

弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

製品や建物、サービスなどを、高齢者や障害者、外国からの旅行者など、多様な人々にも使い易くするデザイン手法「アクセシブルデザイン」のグローバルな普及が世界平和の象徴としても望まれるが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・産業技術環境局国際標準課)によれば、このアクセシブルデザインの実践に役立つ日本発の国際規格が、今年初来、相次いで制定されている。すなわち、今年1月に発行された国際規格「絵記号を使用したコミュニケーション支援用ボードのためのデザイン原則」は、わが国が提案した。わが国内では既に、駅・空港・金融機関等で活用され、馴染み深いが、わが国の規格に基づき、誤認識が起こり難く、分かり易い絵記号を作成するためのデザイン原則と共に、絵記号において共通すべき表示方法や、印刷するボードの、望ましい特性を規定している。また、誘導案内用音サインについては、諸外国の多様な環境のもとでの使用に対処して、言葉を含まないサイン音に範囲を限定し、誘導サインとして聞き取り易い音の特性等を規定している。

佐成重範弁理士所見→東京オリンピックを待つまでもなく、現に著増しつつあるインバウンドおもてなしの基盤としても、また、グローバルにわが国のデザイン感覚が普遍化することのソフトパワーとしても、標記動向は極めて望ましい。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

 

« 地方創生・TPP展開・インバウンド等に金融支援 | トップページ | 全国創業スクール選手権受賞者のビジネスプランテーマ »