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2016年2月 8日 (月)

東洋電機製造の内外業容・躍動観、5月末に至る通年見通しも

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財別サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

マイナス金利の副作用を含めて、グローバル景況観が不透明な折から、東洋電機製造の躍動業績と予想を含む中間報告が届いた。「受託高売上高は計画通りで利益は想定超。交通事業において、国内は多摩都市モノレール向け高出力回生電力貯蔵装置を受注するなど、国内案件の受注が好調、海外では、新たにインドネシアのジャカルタ都市高速鉄道や、日立と提携のもとカタールのドーハメトロの電機品を受注。米国および中国を中心に売上高が拡大し、特に部品売上高の増加が利益の増大に大きく繋がっている。子会社による国内観光バス向けの戸閉装置の売上高も予想以上の伸長で、インバウンド著増の反映も偲ばれる。鉄道車両用の電気式戸閉装置も、新開発製品の好況が予想される。

佐成重範弁理士所見→通年見通しを含む今後構想において、東洋電機製造の、既に3割に及ぶ海外売上高比率が、東南アジア市場におけるバイオマス発電拡大や、国内外における電源供給車、「稼働中の直流モータにおいて先行的に更新できるインバータ」の開発、「世界初のワイヤレス電力伝送によるインホイルモータの次世代電気自動車適応」などが、東洋電機製造の業態を躍動させ、日本発展戦略を起動すると考えられる。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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