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2016年2月 9日 (火)

海外拡大も望まれるメタウォ-タ(東証1部)の上下水処理革新施設

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site  http://sanaripatent.blogspot.com

知財別サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

エネルギー資源と水資源のグローバルな分布と、その開発態様は、世界市民共通の課題であると共に、企業活動ひいては国益の増減に直結すること、現下進行中の国内外を揺るがす現象として変動著しい折から、水資源関連分野で新技術開発が奏功しているメタウォ-タの企業情報年次報告が届いた。既にメタウォ-タは「上下水処理施設でトップ級。日本ガイシと富士電機の水環境事業を統合しえ発足、機電融合に強み」と特色づけられ(会社四季報)、「水処理施設は受注が底堅い。民間の資金、経営能力、技術力を活かして水関連好況施設の建設・運営・管理を行うPFIや、それら施設の公共サービスの提供に民間が参画するPPP手法が国内各地で着々2017年3月期も国内はサービス軸に漸増し、海外も拡大」(同)と高評価されている。加えて「米国水処理エンジ会社を本年初に買収し、成長の余地ある米国ない需要の開拓拠点とする。国内は、更新を中心に官民深堀りを推進する」(同)。

佐成重範弁理士所見→メタウォ-タのセラミック膜濾過システム、オゾン処理システム、高速濾過システムなど国内大都市のみならず、インバウンドを含めて地方創出本格化の基盤を構築するため必須であり、更にはTPPの現8億人口(GDPは世界の4割)の全てに、水資源の必須恩沢が行き渡るよう、現状以上に積極的な国際貢献が希求されている。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

 

 

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