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2016年1月25日 (月)

一億総活躍への挑戦に企業案の続出、三菱地所・資生堂

弁理士 佐成 重範 Google、Yahoo検索 SANARI PATENT
Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com
知財別サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
今次安倍演説の「一億総活躍への挑戦」はその具体的目標と方策を多くの項目にわたって述べているが、民間企業の立場から、その基盤構築に寄与する構想の具体事例として、三菱地所の「丸の内再構築プロジェクト」と資生堂の「新しい働き方提言」に注目する。三菱地所によれば同社は、「丸の内エリアから東京の国際的価値を高める「丸の内再構築」を加速させている。東京駅前120万平方メートルに展開する大規模プロジェクトだが、国際社会における日本の役割増強への期待と、都心集中人材の価値観や働き方の多様化に即応して、イノベーションを生み出す場としての丸の内の、ダイナミックな23万人口の集積と、多様な個性のハーモニーによって、全世界のベンチャー誘致し、イノベーションの循環を進める」(SANARI PATENT要約引用)と宣明している。一億の人材が永続発展のイノベーション循環に協働する場の構築の範例として、三菱地所丸の内プロジェクトを評価する。また、資生堂は、「百貨店などで働く子育て中の美容部員を対象に、時短利用者もできる限り、土日や平日夜に働くよう求めてきたが、「育児こそがキャリアである、と従業員に話し、育児ちゅうでも会社に貢献し、キャリアアップを目指すよう促している」「大事なことは、働き方の選択肢があることと、上司から部下へのオーダーメイドのコミュニケーション、個々の事情を持つ多様な人材を活かし最大のパフォーマンスを発揮させ得る企業が生き残り得る」(SANARI PATENT要約引用)と宣明している。
佐成重範弁理士所見→上記両社とも、朝日紙上等はじめマスコミにも、その人材活用の理念と方策を披歴し、意見・注文への対応にやぶさかでないことが優秀企業たる所以である。
(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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