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2016年1月31日 (日)

医薬副作用認識の周知は十分か?

弁理士 佐成 重範 Google、Yahoo検索 SANARI PATENT
知財別サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com
大場 大・医博のPHP新書「東大病院を辞めたから言える癌の話」が発刊されて、医療の在り方についての多様な議論が更に付加されたが、これらをも真正面から検討して、福祉・財政の双方に、真に適切な方策を確立すべきだが、先ずその前提として、厚生行政における広報の適切を確認したいところ、今朝の朝日紙「癌新薬、使用対象が拡大、副作用の糖尿病に注意」(厚生省通知)記事が(武田耕太氏)が、同省ホームページ発表に見当たらず、当該癌治療薬の一般名「ニボルマブ」で同省ホームページを検索しても、昨年12月17日付の「ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤の使用に当たっての留意事項」通知(公印省略)が、「間質性肺疾患が現れ死亡に至った例も報告され」など、副作用について「特段の」注意を促しているところ、上記紙報道の「1型糖尿病発病の副作用」に関する通知は掲出されていない。
佐成重範弁理士所見→上記紙は、「(ニボルマブによる)死亡例は(現在までの報告において)ないが、1型糖尿病は急激に重症化し、適切な治療をしないと死亡するリスクもあるという」と解説しており、「免疫を再活性化させる新しいタイプの癌治療薬」として、商品名別名で使用承認されており、患者側のリスク認識が、上記既発通知と上記紙新報道と合わせて徹底することを、福祉のため先ず望みたい。 (記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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