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2016年1月24日 (日)

今次安倍演説、三大挑戦の2番目「一億総活躍への挑戦」

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財別サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

「女性も男性も、お年寄りも若者も、一度失敗を経験した人も、障害や難病のある人も、誰もが活躍できる社会。その多様性の中から、新たなアイデアが生まれ、イノベーションが沸き起こる筈です。一億総活躍への挑戦を始めます」と、安倍演説は述べている。以下その項目として「多様な働き方が可能な社会に変革し、ワーク・ライフ・バランスの確保」「フレックスタイム制度の拡充と成果評価労働制度の選択可能化」「「長時間労働の抑制と年休取得確保」「女性ハラの防止と男性育児の助成」「障碍者支援法の強化」「「非正規雇用者の均衡待遇」「同一労働・同一賃金」「介護離職をゼロ化」「在宅介護負担の軽減」「特養ホームほか多様な介護の受け皿に国有地提供など」「介護人材確保の奨学制度」「介護休業の分割取得と従業中の給付」「高齢者の再就職支援」「生涯現役社会を現実化」「「50年後も人口1億」「希望出生率1.8」「若者新婚生活へ経済支援」「「不妊治療支援」「産前産後の年金保険料免除」「「子育て世代包括支援センタの全国展開」「仕事・子育て両立」「「病児保育充実」「待機ゼロ必ず達成」「「2世代3世代住宅支援」「「ひとり親家庭支援」「幼児教育無償化」「夢のロボットスーツ」など、網羅的に対策を進める。

佐成重範弁理士所見→いずれの政策項目も、知財の開発・活用に依存する。例えば高齢者の視聴覚減衰を補完する拡大・リアルタイム文字映像表示の技術開発が、高齢者の機能を青壮年者に実質接近させ、勤務の継続を可能にする。在宅勤務システムも大幅に開発すべきであり、介護事態発生の予防に知財開発することは、介護態様の開発に増して、一億総活躍の実現に即応する。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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