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2016年1月 6日 (水)

テクノロジストコンサルティング株式会社の新春抱負

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

新春早々、日経紙系WBSも今年の注目用語10語のうちに「テクノロジスト」を掲げており、単に技術者といった陳腐な含意でないことは明白だが、開き直って何が注目されるのか。手早く、テクノロジストコンサルティングの黒岩暎一社長(元野村総研常務)の新春の言葉を要約引用する。「ドラッカー博士は、21世紀はテクノロジストの時代、お金ではなく新年で働き、達成感を喜びとするテクノロジストが動かす時代と述べた。テクノロジストコンサルティングのビジネスコンセプトは、第一に、源流コンサルティングを原点とする。源流とは、上流のもっと上、システムがまだ姿を現さない段階である。第二に、次世代型のシステムコンセプト形成に努め、これを発信する。第三に、次世代を担うテクノロジストを育成する。(以下第五に及ぶ)。

佐成重範弁理士所見→テクノロジストコンサルティングは創業18年、上記社長のほか、岡崎 誠副社長は前野村総研主席システム・コンサルタント。事業内容として「テクノロジストによるシステムコンサルティング」「テクノロジストによる人材育成支援」を掲げている。ダイヤモンド誌はドラッカーの「先進国の一員であり続けたいならば、ものづくりから離れるなど、もってのほかである。知識に裏付けられた技能を使いこなす者が無数に必要になった」などの提言を引用しているが、最も簡明に「テクノロジスト」の本質を定義し、知財専門家の要素ともすべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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