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2016年1月 1日 (金)

新たなエネルギーサプライチェーン構築に平成28年度予算2倍強の増

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

原油価格の変動やエネルギー源多様化の進展が、グローバル経済にも個別企業にも、多大な影響を及ぼす新年度を迎えるが、経済産業省の新年度エネルギー予算は、適切なエネルギーミックスを実現すべく、システム改革の実行に取組むため、8384億円が閣議決定され、今年度7965億円の5.3%増を示している。エネルギーミックス実現新予算の柱は、省エネルギー・再生可能エネルギー・化石エネルギー・水素社会・強靭なエネルギーサプライチェーン構築・エネルギー産業の国際展開・原子力発電の安全基盤の8項目で構成されている。予算増額倍率が特に高い標記エネルギーサプライチェーンについてその内容は、「製油所等の設備最適化・事業再編への支援、災害・有事に対する危機対応力強化」「石油・液化天然ガス等のっ備蓄体制の強化」「水素を活用する新たなエネルギーサプライチェーンの構築」「地産地消型の効率的なエネルギーシステムの構築」「創・省・蓄エネ設備等の最適制御による仮想的発電所の実現」の5項目で構成されている。

佐成重範弁理士所見→知財専門家にとっても、上記「創・省・蓄エネ設備等の最適制御による仮想的発電所の実現」は耳慣れない表現だが、情報技術を高度に活用する総合知財の場として、また、スマートエネルギー社会の核として、グローバルに通用するノウハウと知財権の構築に注力すべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

 

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