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2016年1月20日 (水)

2020未来開拓の会合、経済産業省が来る27日に開催

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財他サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局サービス政策課)によれば経済産業省は来る27日に同省において、産業構造審議会2020未来開拓部会第3回会合を開催し、フリーディスカッションで検討を進める。既に産業構造審議会の新産業構造部会では、当面、第4次産業革命として欧米が取組みつつある主要領域、すなわち、金融領域・医療健康介護領域・メディアコンテンツ領域について対応の方向性を議論し、昨年末の会合において、4プロジェクト(競争領域・協調領域の明確化と戦略的投資の促進、人工知能の開発利用を加速するプラットフォーム創出、必要人材の獲得、未来投資型M&A促進に向けた伴走投資の充実)、および、6つの横断的な制度整備(人材教育と雇用の流動性向上、重要技術の特定と技術開発ロードマップのの策定、重要インフラの高度化、データ利用促進の制度整備、個別領域の規制制度改革、第4次産業革命に対応可能な制度・ルールの高度化)が課題とされ、いま起きている動き・変革の方向性、日本の強みと弱みが明確化されつつある。

佐成重範弁理士所見→従って、旧年末に新設・発足した「2020未来開拓部会」においては、上記新産業構造部会が掲げた「今後の目指すべき姿と対応の方向性」について、「当面」を踏まえつつ、2020近未来の在り方を構築すべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

 

 

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