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2016年1月22日 (金)

大和証券グループ本社など25銘柄が「健康経営銘柄2016」

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

知財別サイト http://plaza.rakuten.co.jp/manepat

住友林業、ネクスト、アサヒグループ、ローソン、ワコール、花王、塩野義、テルモ、コニカミノルタ、東燃ゼネラル石油、ブリジストン、TOTO、神戸製鋼、リンナイ、川崎重工、IHI、トッパン、伊藤忠、リォーリース、大和証券グループ本社、東京海上、フジ住宅、東急電鉄、日本航空、SCSK(銘柄コード順)が「健康経営銘柄2016」として選定された。SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局ヘルスケア産業課)によれば経済産業省は、日本再興戦略による取組の一環として、平成26年度から、東証と共同して「健康経営銘柄」を選定し、長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業として紹介することを通じて、企業による「健康経営」の取組促進を目指してきたところ、上記が25社が選定された。選定の基準は、健康経営度調査の総合評価の順位が上位20%以内であること、過去3年間の株主資本利益率の平均値が業種平均または8%以上であることで、重大な法令違反がないことは当然の前提である。

佐成重範弁理士所見「健康」の中身が、経営の健康と従業員の健康の双方を踏まえているので、一般投資者のピントが複合するが、双方重視自体は適切である。従業員の健康が予防医学的に達成されれば、国家財政上も医療費の顕著な削減に寄与し得る。投資基準としては、上記株主資本利益率と共に、株価収益率・対株価純資産倍率が指標さるべきである。なお、大和証券については、先日開設されたミャンマー証券取引所の創設に至る功績に注目する。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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