最近のトラックバック

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« クラウドファンディング、その善意機構性とフィンテック機構性 | トップページ | 心不全予防の血栓早期発見にも磁気センサ技術、TDKのグローバル展開 »

2016年1月13日 (水)

来月24日、ビジネスプランコンテスト開催、中小企業庁

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

Hub-Site http://sanaripatent.blogspot.com

SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・中小企業庁経営支援部創業新事業促進課)によれば経済産業省は、日本全国の創業スクールで作成されたビジネスプランを表彰する第2回全国創業スクール選手権の催しを、来月24日に浅草のヒューリックホールで開催し、16名のセミファイナリストの中からプレゼンテーション審査に進出するファイナリストを選出する。上記セミファイナリスト16名のビジネスプランテーマを見ると、「ドローンの安全利用推進サービス事業」「発展途上国の国民にチャンスを与え、自己の将来に自己投資の概念を植え付ける事業」「モノインターネット市場向け小型カメラ・Wi-Fi無線内蔵LED照明の開発・販売」「半田付けしない加工面の美しいステンドグラス加工品の販売」「シンプルビジネスモデルで低価格な応力測定」など多彩である。

佐成重範弁理士所見→上記の選定16名の発想以外に、提出・全251プランのうちには、「情報通信技術運用サポートサービス~みんなが便利な技術を手にするために」は、IT活用に乗り遅れたと自覚している高齢者などにもIT活用による1億総活躍に参加の機会を提供し得る。「一人暮らし高齢者等が楽しく食事し交友関係を創れる飲食店の開業」は、新たな絆の創出事業と目される。これら251プランが、表彰の選内外を問わず、実施されていくことを、各地元の商工会等が先導し、商工会を経済産業省が更に助成することが望まれる。佐成重範弁理士が中小企業庁在任時に商工会法が制定されたので、一層、その感を深くしている。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

« クラウドファンディング、その善意機構性とフィンテック機構性 | トップページ | 心不全予防の血栓早期発見にも磁気センサ技術、TDKのグローバル展開 »