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2015年12月12日 (土)

アクセス制御機能関連技術の研究開発情報を公募、経済産業省

情報セキュリティ対策を支援する6種類の技術

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

(企業知財の別サイト http://bit.ly/a1ftXo

SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局情報セキュリティ政策室)によれば経済産業省は、年初1月29日を提出期限として、アクセス制御機能に関する技術の研究開発情報を募集する。経済産業省は国家公安委員会および総務省と共管で、不正アクセス禁止法に基づき、不正アクセス行為からの防御に資するため、不正アクセス行為の発生状況とアクセス制御機能に関する技術の研究開発状況を毎年公表しているが、その公表資料に掲載するため、既に完成し実際に活用されているもの、または活用が可能なアクセス制御機能に関する技術の情報を募集するものである。

佐成重範弁理士所見→今次募集対象技術は、侵入検知・防御技術、脆弱性対策技術、高度認証技術、インシデント分析技術、不正プログラム対策技術、その他アクセス制御機能に関する技術であるが、いずれも政府・企業・生活者の全てにとって極めて重要な関心事であり、積極的応募が自他双方の利益と義務および利益である。

(この(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に送信下さい。発信者不明コメントは辞退します)

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