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2015年12月 4日 (金)

マスコミの典拠記事、今朝の朝日「アベノミクス・経済産業省主導」と来週号週刊文春「秋篠宮五十の天命に動く」

国民統合の象徴のもと、産業経済を現実に動かす機序
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/a1ftXo)
企業の知財戦略はグローバル情勢に即応する国政の動向を踏まえて策定かつ革新されるべきこと当然だが、国政の表面事象と共に、実態事象を的確に把握することが更に重要である。この意味で、今朝の朝日紙「アベノミクス;経済産業省主導、旗振り役は盟友」は、少なくともその要旨を以下に備忘記録する重要性ありと考える。「2012年末、衆院選の圧勝直後、総裁室に戻った安倍は、石破幹事長および甘利政調会長と3名だったが、石破が席を外した一瞬に、甘利に、「閣内に入ってもらう。経済再生の舵取りを頼む」と告げた」「組閣完結までに若干の時日がある時点での即刻辞令に、甘利は戸惑ったが盟友・安倍の要請に応諾した。甘利は政界に入る前、ソニー勤務で経済政策を志向した」「安倍は商工族の甘利に経済政策の司令塔の役割を託したのだが、甘利は、入閣要請があったことを、おくびにも出さず、翌日から体制作りに着手し、先ず、経済産業省製造局長・菅原を呼び出した。菅原は現在、経済産業省事務次官である」「甘利と菅原の二人が日本経済再生本部を構築し、経済産業省主導の政策決定の構造が造られた」「一方、総理官邸でも、今井筆頭総理秘書官(元資源エネルギー庁次長)のもと経済産業省出身者が動員された」(SANARI PATENT要約)。
佐成重範弁理士所見→経済産業省産業構造審議会各部会の審議内容に注目すべきである。標題の「週刊文春来週号記事」の重要性は、高松宮百歳の御発言と共に、読者の判断に委ねる。
(記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。)

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