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2015年12月22日 (火)

パナソニックはインドネシアに太陽光独立電源パッケージ続設

弁理士 佐成 重範 Google、Yahoo検索 SANARI PATENT
(企業知財の別サイト http://bit.ly/a1ftXo)
東芝の青梅工場閉鎖やインドネシア白物工場の対中国企業売却が8900人リストラと共に報道されている折柄、パナソニックの今次中間報告がインドネシアにおいて太陽光独立電源パッケージの設置を続行していることをトピックス説明しているのが印象深い。インドネシアは2万余の大中小島嶼で国土構成されているが、パナソニックは「当社はエネルギーマネジメント関連事業を通じて、世界の無電化地域に電力を供給する事業を行っている」と述べ、「昨年は、インドネシア共和国の離島にある小学校に太陽光独立電源パッケージを設置したことに続き、今年も同様の事業を行っているが、高性能で高寿命の太陽電池や蓄電池などで構成されるパナソニックパッケージの利用によって電力供給不完全地域の教育環境など改善に寄与している」旨を説明している。翻ってパナソニック全体の業況は、白物家電や美容理容機器の国内好調、パナホームの増収、車載エレクトロニクス・液晶パネルの好調、配線器具・ブレーカの堅調、パーティカルソリューション・映像イメージング事業の好調、ビジネス間取引ソリューション需要の増大によって増収と純利益増を獲得している。
佐成重範弁理士所見→今夏ラスベガス歌舞伎演出光技術の創出、スペイン自動車メーカーとの協業開始、東急渋谷・二子玉川発着核心駅に巨大鮮明デジタルサイネージの構築など国内外でのパナソニック流積極活動の展開が期待される。日経紙系WBS画面で、東芝の社員が「経営者の悪行で、なぜ我々がリストラされるのか」と嘆いているが、国内でも、白物家電の売れ行きが上向きであるのに」と、東芝現状は慨嘆せざるを得ない。
(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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