最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« パナソニックはインドネシアに太陽光独立電源パッケージ続設 | トップページ | TPP効果の定額評価と大局的定性評価、甘利 明・経済再生大臣卓見 »

2015年12月24日 (木)

機能性コーティングフェアで開発品注目の日本触媒、グローバル首位「おむつ材料」

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

HubSite http://sanaripatent.blogspot.com

先日(12-8)の機能性コーティングフェア2015では、日本触媒の開発品、超多官能アクリレートポリマと環化重合性モノマが特に注目されたが、今月中に実施完結される同社ベルギー子会社への高吸水性樹脂製造設備増設資金向け増資も、日本触媒の関連商品におけるグローバルシェア首位性を確立するものとして括目すべきである。既に日本触媒は「触媒から出発し、アクリル酸世界3位。2006年から高給水性樹脂で世界首位。電子材料が新規の成長柱」と特色づけられ(会社四季報)、「上振れ。光学アクリル樹脂にも勢い。リチウム電池長寿命化添加剤に引合い、電解質進出も。屈折率調節剤のジルコニアナノ粒子分散液も拡充」(同)と高評価されているが、一方、「紙おむつの成長と日本触媒の成長とは、切っても切れない関係にあるのだ」と強調する東洋経済誌の「数字で会社を読む」シリーズは日本触媒について「使用総資本経常利益率経営を掲げる紙おむつ材大手;利益を積み上げ、次に狙うは再編か」と大見出し、「紙おむつの材料である高吸水性樹脂で世界シェアの4分の1を握る日本触媒。ROAを重視して収益を堅実に積み上げるが、来るべき再編の可能性に備える節も垣間見える」と副題して、グローバルに親近性深い「おむつ」産業における日本触媒のトップレベル地位を鮮明にしている

佐成重範弁理士所見幼児も高齢要介護者も、グローバルに増していくが、おむつの触感は、これら著増人口にとって福祉の最重要要件だから、先端触媒技術の工業発展性を、グローバルおむつ需要充足の収益によっても支えることは、日本触媒の堅実性を補強する

(この(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に送信下さい。発信者不明コメントは辞退します)

« パナソニックはインドネシアに太陽光独立電源パッケージ続設 | トップページ | TPP効果の定額評価と大局的定性評価、甘利 明・経済再生大臣卓見 »