最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 技術援助実績とインフラ導入時条件の思惑相違 | トップページ | 最先行指標「設備構築の母体・工作機器」需要動向、牧野フライス »

2015年12月 8日 (火)

冠婚葬祭の革新モデルに牧師僧侶サービスのインターネットご依頼

NHKTV紹介の新事業、僧職依頼を含めて葬儀セットのネット通販業
弁理士 佐成 重範 Google、Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略他サイト http://bit.ly/a1ftXo)
今夕、NHKTVは葬祭の多様化を反映して、僧侶読経や戒名の要否・お布施など一式をネット選択できる「御坊様出前一式ネット通販」によって、葬儀に全く不慣れな一般人が、パソコン・スマホ上で、僧侶・戒名・読経・お布施のセットを比較発注できる新たなサービス業者の便益性を放映していた。IOT、インターネットオブシングスが今後の社会経済を展開する革新技術であることは、経済産業省はじめ官民の共通認識で、シングスは、「特定目的のためのモノ・こと・サービスの一体」を意味するから、冠婚葬祭がIOTの対象となることも必至である。ホテルやレストランの個室において、ネット調達した人的・宗教的サービスを経費明細契約の上で享受することは、関係者すべての便益に適する場合も多いと考えるが、冠婚葬祭互助会ほか旧来のセレモニーサービスモデルも、特長と現代適応性を具備しているから、これらと共に、社会儀礼のイノベーションも展開していくことが望まれる。 (この記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.comに送信下さい。発信者不明確のコメントは受信を辞退します)

« 技術援助実績とインフラ導入時条件の思惑相違 | トップページ | 最先行指標「設備構築の母体・工作機器」需要動向、牧野フライス »