最近のトラックバック

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« アクセス制御機能関連技術の研究開発情報を公募、経済産業省 | トップページ | モノインターネット分野でのインドからの対日直接投資 »

2015年12月13日 (日)

水インフラのグローバルな革新変動に対応、メタウォーター(東証1部)

水資源循環創出の最適解を提供し社会と生活の発展・変容を導く
弁理士 佐成 重範 Google、Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略他サイト http://bit.ly/a1ftXo)
野村IRの紹介でメタウォーターの資料が届いた。既にメタウォーターは「上下水処理設備でトップ級。日本ガイシと富士電機の水環境事業を統合して発足。機電融合に強み」と特色づけられ(会社四季報)、「堅調。上下水道設備工事は手持ち案件の進捗が順調で、新規案件も高水準。上下水道運営権の民間委託の拡大に即応して機能補完の買収も行う」(同)と高評価されているが、今次資料においてメタウォーターは、今後、公共インフラ整備に民間の資金・技術・ノウハウを活用する官民連携が更に進み、2020年代には、施設の所有権を移転せずに民間企業に公共インフラの事業運営権を長期にわたり付与する方式が拡大して民間委託額が年間2000億円規模に達することに即応すると述べ、「水・環境インフラのトータルソリューションカパニー」に脱皮すると宣明している。
佐成重範弁理士所見→グローバル全域に必須の液体資源として原油の供給過剰が世界各地でその価格低落による波乱を齎しているが、水の生活必須性が原油を遥かに超えながら、その賦存には大きなアンバランスが実在し、水の需給と価格・質・処理態様・環境影響には極めて大きな格差が現存している。メタウォーターの水知財は、国内のみならず海外からも切実に希求されると考える。
(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

« アクセス制御機能関連技術の研究開発情報を公募、経済産業省 | トップページ | モノインターネット分野でのインドからの対日直接投資 »