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2015年11月29日 (日)

メカトロニクス・ヒューマトロニクス・クリーンパワー、安川電機事業領域の3本柱

戦略は、既存コア事業で世界一・産業自動化革命・創蓄活エネ・医療福祉・地域共生
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/a1ftXo)
ロボットの全分野にわたる活用がグローバルに展開している折柄、安川電機の第100期・中間報告が届いた。既に安川電機は、「独自制御技術でサーボモータとインバータ世界首位。産業用ロボットも、累積台数世界一。海外比率64%」と特色付けられ(会社四季報)、「高水準。ロボットが自動車向けや工場の自動化需要を追い風にして伸長。柱のサーボモータも工作機械向けなどが国内外で好調。昨年買収した米国・太陽光インバータ製造会社分も上乗せ。営業拠点となるロボットセンタを国内外で増設」(同)と高評価されている。特に安川電機の今次報告では、中国・美的集団股份有限公司との提携について、「子会社の安川電機(中国)有限公司が、今年8月、美的集団股份有限公司と、産業用ロボット・サービスロボット関連事業において提携する契約を締結し、世界の家電生産において大きなシェアを占める中国における自動化ニーズの急伸に即応する」旨などを述べている。
佐成重範弁理士所見→安川電機今次報告の事業分野記述と別の角度から、「自動車や航空機機器など物流人流機器の自動運転化、専守防衛における防衛機器の無人化、全分野イノベーションを促進する人工頭脳」が、ロボットの範疇において注目され、安川電機の具体的対応に関心が持たれる。
(記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。)

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