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2015年11月25日 (水)

海外2桁の増収増益、自動認識システムのサトー(東証1部)

連結子会社のロシアメーカーも好調
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/a1ftXo)
海外活況・サトーホールディングスの中間報告が届いた。既にサトーホールディングスは「バーコード・プリンタなど自動認識システムで世界首位級。海外拡大。M&Aで低価格機に参入」と特色付けられ(会社四季報)、「ロシア連結で60億円増収。海外拡大の一方、国内も農水産物トレース、高齢者見守りなどの新分野開拓」(同)と高評価されている。今次報告においてサトーホールディングスは、上記ロシアのほかタイ・インドネシア・インド・ベトナムなどの販売子会社の大幅な売上高伸長を報告している。
佐成重範弁理士所見→サトーホールディングスがラベルレスのニーズに対応して新会社を設立し、商品に予め塗布したコーティング剤をレーザー照射することにより超高速印刷を可能にすると共に、デジタル処理により、必要なときに必要なだけ各商品に個別の情報を印刷できるようにしたことは、モノと情報を繋ぐ新たなソリューションを提供したもので、新たな需要を創出しつつ、多様化する顧客のニーズに対応するものとして、グローバルに高評価されると考える。
(記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。)

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