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2015年11月15日 (日)

食品のグローバル流通拡大の要め、冷凍技術のヨコレイ(東証1部)

鍛えられた食材選びの眼が、グローバルに最良食品を調達
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT (知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/gvFECy、http://bit.ly/dfBR7g)
諸国の地域産業を含めて、新たな食材の開発が活発な趨勢のもと、それらのグローバルな流通は冷凍技術のイノベーションに俟つところ、 野村IRの紹介でヨコレイの資料が届いた。既にヨコレイは「ニチレイに次ぐ冷凍倉庫が利益柱。食品販売は水産品・畜産物が主」と特色付けられ(会社四季報)、「増益続く。
食品事業回復で償却負担をこなし営業増益。ホタテ・カニなどの輸出が伸びる。海外はタイで拠点を相次いで増設し、加えて、タイ最大の太陽光発電システムを設置。タイ周辺国でも事業リサーチ」(同)と積極性を高評価されている。今次資料では、タイヨコレイが26年の業歴を経て、ヨコレイ業歴60年の技術・ノウハウをもってニーズに応え、グローバルビジネスの拡大にも取組んでいること、タイコールドチェインが食品に特化した低温流通企業としてコンビニなどとネットワークを構成していること、アライアンスシーフーズが北米・南米・欧州・ロシアを中心に世界各地から調達したサケ・マス・カニ・魚卵・青物を取扱っていることなどを説明している。
SANARI PATENT所見→ヨコレイが高度冷蔵技術のみならず、通関や配送などの様々なな物流プロセスにおいて安全・安心・速度に加えて高品質な物流サービスを提供していることが、国際競争力を揺るぎないものにしていると考える。
(記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。)

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