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2015年11月 9日 (月)

「インプラント工法で世界を変える」の技研製作所(東証1部)著増収著増益

圧入技術で杭を地盤に押し込み地球と一体化させるインプラント工法を提唱
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/a1ftXo、http://bit.ly/dfBR7g) 技研製作所の総会通知が届いた。開発型企業として技研製作所は既に、「油圧式杭圧入引抜機などを製造。圧入工事は特殊工事特化など開発型企業に転換中。地下駐輪場も」と特色付けられ(会社四季報)、「連続最高益。実績積み上げ、耐震や防災関連での認知度上昇が追い風。新製品や新工法で生産・施工を効率化」(同)と高評価されている。今次総会では、「国土交通省が運用する新技術情報提供システムに、硬質地盤クリア工法が活用促進技術として指定されるなど、公共事業におけるインプラント工法の位置づけが確実に高まっていること」など、技研製作所の建設機械事業・圧入工事事業双方の基盤が確立し、新たな発展に向かう意欲が示されよう。
SANARI PATENT所見→現下のわが国土強靭化の課題に即応し、グローバルにも寄与すべき技術をもって、国内展開は勿論、グローバルにも現比率11%の拡大が期待される。 (記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。)

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