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2015年11月26日 (木)

橋梁シェア2割の横河ブリッジホールディングス、今次受注著増・売上高増・増益

橋梁の長寿命化技術で社会インフラの維持・強靭化
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/a1ftXo)
国土の強靭化、特に交通インフラの維持増強が日本経済再生の基盤として優先されるべき折柄、横河ブリッジホールディングスの第2四半期事業報告が届いた。「建設投資について、東京オリンピックに向けたインフラ整備や、首都高速道路等の大規模更新、橋梁の維持補修を含めた保全事業の需要の高まりに対応して、横河ブリッジホールディングスは、システム建築等のエンジニアリング関連事業に一層注力し、競争力を強化する」と述べると共に、具体的に、北海道開発局・新石狩大橋、中部地方整備局・えび川橋、西日本高速道路・清水川橋、など新設橋梁の受注と、中日本高速道路・小田原鋼橋補修、西日本高速道路・山中川橋の落橋防止大型保全工事の受注について述べ、エンジニアリング事業、先端技術事業に及んでいる。
佐成重範弁理士所見→人流物流のグローバルな活発化が急伸し、橋梁の強靭とその保全は全世界注目の的であり、国内2割シェアの横河ブリッジホールディングスの事業の重要性は、国全体の安全性の評価と、グローバル人流物流の安心信頼に、決定的に関わっている。 (記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。)

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